ヨーガンレールの人気の秘密


こんにちは!ステップの中川です。

本日はヨーガンレールの人気の秘密について少し触れてみたいと思います。

ポーランド生まれのドイツ人のデザイナー、ヨーガン レールは 徹底的にこだわった服作りで 沖縄県で自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきました。

天然素材にこだわる

ヨーガンレールの服は身につける人が最も心地いいと感じる「素材」であること。

デザインは安らぐような、自然を感じさせる

ゆったりした個性的なシルエットが多く、動きと美しさがあります。

天然素材ならではの着心地の良さで、一度身につけるとそのナチュラルな肌触りには手放せなくなる魅力があります。

素材は便利な化学繊維を使用せず、糸一本から選び抜き人工的な染料や顔料も一切使わず

天然素材に拘っています。

コットン、シルク、ウール、レザー、シルバー、ゴールドなど素材感を生かした

美しい風合いや着心地のよい物ばかりです。

●「一貫した手仕事」を挙げ実行

一貫した手仕事で決して量産はできない

非効率とも言えるヨーガンレールの物作りの精神は

流行に合わせて数日で新作を作り店頭に並べる効率化された

今日のファストファッションとは"真逆"とも言える拘りがあります。

また機械織りの布は均一過ぎて退屈であるという考えから手仕事を貫いているため、

商品はそれぞれ違った表情を持ち、一点ものも多く、

入手困難なお品物だからこそ普遍的な人気があるのです。

会社全体がデザイナーの世界を体現

ヨーガンレールはベジタリアンで知られていますが

オーガニックの社員食堂を作ったことでも有名です。

食堂は社員へのメッセージとしてオーガニック食材に拘った野菜料理で

デザイナーの世界やライフスタイルを社員全員で体現しているようです。

※本などで拝見しましたが、一度でいいから私も食べてみたいです(笑)

↓下の写真はSTEP社員の家庭菜園の収穫です。良く出来てます!

店舗ごとに多少の商材の違いなどはありそうですが、そういった取組みが

職人や店員など携わる社員のブレのない精神や社員の健康を支えているのですね。

●環境への配慮

40年以上も日本で暮らし、美しい日本が失われていくのを見てきた彼は環境について真剣に向き合ってきました。

ヨーガンレールの商品も

『いずれ使えなくなってしまったときには、土に還るものにしなければならない』

としています。

環境を汚さない土に還る素材で、丁寧な手仕事で作られた服や暮らしの道具など、 必要不可欠なものを作り続けています。

残念ながら、ヨーガンレールは

2014年に不慮の事故で亡くなってしまいました・・

「最期の仕事」

は環境の問題に向きあい、砂浜に打ち寄せられた廃品のプラスティックから

美しい照明を作り出すことでした。

環境問題に目を向け、日本を愛していた彼は 浜辺に流れ着くプラスチックのゴミを見て「文明の終わり」・・と感じたようですね。

ヨーガンレールが訴え続けた環境への配慮ですが、

私たちが出来ることとして 3R(スリーアール、さんアール)というのがあります。

現在は環境問題に気づき、見直されつつあるので小学校の授業でも「3R」を習うようですが、

聞きなれていない方も多いかと思います。

以下の3つの語の頭文字をとった言葉で、環境配慮に関するキーワードです。

1.リデュース(ごみの発生抑制)、 2.リユース(再使用)、 3.リサイクル(ごみの再生利用)

リユースショップのSTEPに出来ること。

専門店だからこそ、有難いことに

ヨーガンレールのコンセプトを理解し愛し続けるファンがたくさん集まってきます。

ヨーガンレールに精通したSTEPのスタッフだからこそ高価買取が実現でき、 価値のわかるお客様へ大切に届けていきます。

#ヨーガンレール

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